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by salondefr *フランス語クラス* ― 冬期受講募集中 ― 表参道/外苑前でフランス語クラスを開催中 入門クラスはフランス人教師がフランス語で行います。入門クラス(月曜日)、上級者向けリスニング重視短期集中クラス(4回クラス)、「発音とつづりの関係(2回の短期クラス)」(このクラスのみ日本語での授業)。ご興味のある方はSalon de Françaisのサイトまでどうぞ。 --------------------- ■ 最近の記事 冠詞の疑問に答えてくれる参考書 Merci フランス雑波! パリ物語 映画「モンドヴィーノ」が面白い! 映画「奇人達の晩餐会」―ぎっくり腰はフランス語で何と言う? フランス、ワールドカップ本大会に進出!(サッカー用語集) ワタシのオトコ?(鼻母音に気をつけて) フランスの田舎パンに使われるlevainとは? フランス語で経済の話がでたら…(用語集 その2) サッカーフランス代表チームだまされる。(ラジオ音源サイト) フランス語で経営を語る―用語集(クイズつき!) フランス語で読む「カルロス・ゴーン経営を語る」 時事フランス語【為替】「人民元切り上げ」2005年8月11日 時事フランス語「郵政民営化法案否決」2005年8月11日 Bienvenue !ようこそサロン・ド・ラングへ --------------------- BlogPeopleフランス大好き! 以前の記事
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2006年 01月 06日
寒いですねー。さて、そんな寒さにめげず、サロン・ド・フランセでは2月にリスニング特訓クラスを企画しています。1ヶ月4回のクラスです。
対象は中・上級者ですが、内容的にはフランス語のテレビニュースなどの素材をしっかり聞き込んで、耳を鍛えます。同時にその内容について、ディスカッションも行い、話す力の強化にも時間を割きます。 授業はフランス人講師が行い、すべてフランス語です。 2月の毎週日曜10~12時、1ヶ月間。レベルアップを目指し、特訓クラスに取り組んでみませんか? 正式に決定しだい、近日中にSalon de FrançaisのClassesのページに詳細を掲載します。 ↑ 詳細を決定し、掲載しています。ご覧ください。(1月15日付記) 2006年 01月 04日
皆様、楽しいお正月を過ごされたでしょうか?
フランスの話ではありませんが、以前、アメリカ人に、西洋ではクリスマスが重要な行事だが、日本ではお正月がとても大切な行事で、あれをする、これをするという説明して、「で、アメリカでは年が明けると何をするの?」と聞くと、 「ダイエット。」(爆) と言われてしまったことがあります。確かに収穫感謝祭からクリスマスにいたるまで食べてばーーっかりですもんね。フランスでも以前より肥満が増えているそう。そういう私も、今は体脂肪率を計りたくなりません。(笑) さて、それはともかく、このブログをお読みの方で、今年フランスに旅行に行かれる方もおいででしょう。 フランス語を習い始めたばかりなんだけれど、旅行に行くとき絶対役立つフレーズってないだろうか?そう思っていらっしゃる方がいるかもしれません。そんなフレーズがあるのか?! 続き。 2006年 01月 01日
2005年 12月 31日
今年もあと数分。テレビから除夜の鐘が聞こえてきます。どんな一年だったかなと振り返るときでもあります。そんな今年、読んだ中で参考になった一冊の参考書を紹介します。
「新・冠詞抜きでフランス語はわからない」一川周史著(駿河台出版社)です。 フランス語を勉強し始めると、まず「名詞には冠詞がつく」と習います。しかも英語と違って複数で不特定の名詞にも冠詞がつく(英語はI eat apples.のところフランス語はJe mange des pommes.)とくるので、あぁそうか、名詞にはいつも冠詞がつくんだと思います。 それが、実際にフランス語で書かれたものを読むと、記事のタイトルが冠詞なしの名詞で始まっていたり、deの後に冠詞なしで名詞がいきなりつながったり(例:un professeur de français)、はたまた否定文のときには目的語についた不定詞(un, une, des)や部分冠詞(du, de la)はdeになると習ったのに、しっかりそのまま残っていたり… 続く 2005年 12月 21日
あとクリスマスまで数日。みなさんはどんな計画を立てていらっしゃいますか?
その昔、バブルのころには学生がガールフレンドへのプレゼントとして高級ホテルに部屋をとったりしていました。私の周辺にはその恩恵に浴したものはいませんでしたが(笑)、それにしても、あのころの日本は狂っていましたよね。 さて、今日はその反対にある、とても地に足の着いたサイトの紹介です。 フランスに住む日本人によるフランスに住む日本人のためのサイト、フランス雑波(ざっぱ)というサイトですが、ここを見つけたときは、私が探していたのはこれ!と思いました。 続き 2005年 12月 20日
寒いですねー!日本上空に流れ込んだ北極並みの寒気のせいだそうですけど、寒い。
あんまり寒いので、ふと、パリなんかと比べるとどうなんだろうかとチェックしてみたら、東京とパリはここのところほぼ同じような気温でした。 なので、毎日外に出るたびに、「パリって今こうなんだ」と思っています。だから何だといわれればそれだけなんですけれど(笑) さて、そのパリに関する面白い本、講談社学術文庫の「パリ物語」(宝木範義著)を読みました。もともと1980年代に雑誌に掲載された文章らしいのですが、とくだん古さは感じさせません。 広場、橋、カフェ、道路網などなど、テーマごとに30章にわたってパリのなりたちが書かれている読み物です。 続きを読む。 2005年 11月 27日
ドキュメンタリー映画「モンドヴィーノ」を見てきました。行ってよかったです。紹介記事を読んで以来、興味はあったものの、一度目にした批評があまり芳しくなかったため躊躇していましたが、批評記事はしょせん主観的なものと再認識しました。
簡単に言えば、ワインの世界におけるグローバリゼーションとそれに抗う人々を描いたドキュメンタリー。批評でも紹介記事でも、みなそう書いてあります。記事を読んで、ワインが主人公で、しかも、この業界に詳しくないと理解しにくい映画かと思いました。 でも、それは全くはずれていました。私は、ワインにそれほど興味がなくても十分面白いんじゃないかと思いました。プロジェクトXだって、扱っている製品に興味がなくても登場人物が面白ければ、面白いですよね? 続きを読む。 # by salondefr | 2005-11-27 21:57
2005年 11月 03日
やってしまいました、ぎっくり腰。奇跡的なマッサージで治りましたが辛かった…。ところで、皆さんはフランス語で「ぎっくり腰になった」は何と言うかご存知ですか?ぎっくり腰はtour de reinsです。reinは「腎臓」ですが、くだけた表現ではreinsと複数にして「腰」のことも指します。tourは「回転」ですから、腰をひねったという感じのようです。辞書では=lumbago(ロンバーゴ)「腰痛」と出ています。でもこれだと単なる腰痛なのだろうか?とあの「ぎくっ」とした感じの症状を指すのか不安になったりしますが、まさにぎっくり腰が出てくる映画があります。先日、frogbacktohomeさんのコメントへのお返事で書いた「奇人達の晩餐会(le Dîner de cons)」です。
主人公のPierre Bochantはいわば「勝ち組」の成功した編集者。毎週水曜日、各人が馬鹿を連れてきて、誰の連れてきた馬鹿が一番の大馬鹿かを競うという悪趣味な夕食会が楽しみです。 続きを読む。 2005年 10月 18日
クラス開始やら、情けないことにぎっくり腰やらで、前回の更新から10日以上経ってしまいました。そうこうするうち、12日、フランスがワールドカップ本大会進出を決めました。
首の皮一枚でつながっていたドイツへの道が開けたのですから、フランスが盛り上がったのは当然です。みなさんが例えフランス語初心者でも、そして上級者ならもちろんのこと、相手がスポーツ好きなフランス人なら、サッカーを話題にしない手はありません。日本の選手もフランスに行ってるんですから! そこで今回はみなさんがサッカーについて話すとき、そして、記事を読むときに出てくる表現をまとめてみました。今から少しずつ押さえておけば来年、必ず役立ちますよ。 続き&表現集 # by salondefr | 2005-10-18 22:03
2005年 10月 02日
暑いなと思っていたら、今日、関東地方は「夏日」だったそうです。どおりで日差しが強かったわけです。
フランス語をまねるとき、ボンジュールとかトレビァ~ンだとか、よく鼻母音が誇張されます。それだけ鼻母音がフランス語の特徴のひとつなんでしょうね。確かに勉強し始めると、inやeinはアンのようなエンのような音、an, en, am, emはアンでもオンに近い音、on, omにおちょぼ口にしたオンだと習います。 こういう説明を聞くと、2種類の「アン」の違いばかり気になって、「オン」は簡単と思い勝ちです。そこに落とし穴が・・・。 フランスに行かれる前にぜひ読んでおいて欲しい話です。 続きを読む。
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